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kukuna o ka lā はハワイ語で「太陽の光」という意味。 好きな人と二人暮らししている普通の日々のことを短くぼそぼそ語ってます。
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暑いから、って言い訳なんだけど

いろいろ「ほったらかし」。

特に、お庭の花々。夏はどうしてもそうなるんだけど。

綺麗に花を咲かせている庭先を見ると、

無条件に尊敬します。。。


台風が近づいているので、オリーブは今夜お部屋へ退避。

台風が去ったら、ハーブの種を植えるプランターの準備を

しなくちゃ。土の入れ替えをしてやらなきゃいけない

鉢もあるし。


ここのところ、頑張ってる「フィギュアロビクス」。

テニスも8月は皆勤賞(なんで一番暑いときなのか。。。)。

でも、ふと足元を見ると、テニスシューズに亀裂が。

新しいテニスシューズがほしいけれど、

なかなか買いに行く時間がない。


「夏の始まり」「新しいテニスシューズ」ってキーワード、

「タンポポのお酒」(ブラッドベリ)だったかな。

映画化されるっていう噂。

本は完読できなかったけど、映画だといい感じかも。

あ、でも、「少年」のひと夏の成長物って、

苦手だったっけ。

少年の声変わり前の声(歌)も、ちょっと苦手だったりする。


ラズベリーリーフ生活はまだもうちょっと続けるつもり

だけど、そこに「ダンデライオン」(タンポポ)も

加える計画。


あ、「タンポポ」。うまくつながったところで今日はこの辺で。
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節電してるのかなぁ、と、

カーディガンを羽織るオフィスの中。

朝と夕の通勤の間、そして休日だけ、夏を感じる。

そんな生活を何十年も続けて来たのだなぁ。


昨年、仕事が週3回だけの頃、おまけに未曾有の暑さの夏を

モロ体験。でも、あまり覚えてないもの。

去年、どれくらい暑かったとか寒かったとかって。


電車のつり広告、鉄道関係のイベントだったと思うけど、

その日付に目が釘付けになってしまった。


「2011.9.11」


そうか、今年で10年になるんだ。

あの瞬間、何を感じたか、何を口走ったか、

どうしたか、けっこう覚えている。


1995.1.17 の朝のことも、

不思議なくらい、鮮やかに覚えている。


2011.3.11のまだ寒かった昼下がりのこと、

10年先、20年先、覚えているだろうな、と思った。

もちろん、まだ自分が生きていればだけれど。


この夏は、(自分に)とりたてて何かあったわけでもなく、

どこか特別なことをしたわけでもなく、

どこかへ行ってもいないのだけれど、

しっかり覚えていくような、気がする。


なんの根拠もない自信だけど(汗)。


「決然と生きなさい」と言われ、

それがどんなことなのかもわからなかったけれど、

気持がどしんと座ったように感じた。


自分が今、何のために生きているのか、

こんなに長く生きていても、ぐらぐらする毎日。

答えらしきものに手が届いたように思える瞬間もある。

それは、少し進んでるってことだよね。


答えは風の中、とボブ・ディランは歌ったけど、

風の中だったら、どっかに飛んで行っちゃうね。

答えを手のひらに1秒でも、そっと置きたい。


朝、目覚めたときの不安が、隣を向いたときに

すーっと引いていく。


明日の朝のことはわからないけれど。

夏が少しずつ、帰り支度を始めているような日々。

暑いのは辛いけど、

来年も、夏がここにありますように。
とは言っても、JR大阪駅にできた、大阪らしくないハコには
まだ一度も言ってない。(通り道として便利なので使うだけ)。

先週の週末は、

西区のうつぼ公園でテニス → 肥後橋の国際国立美術館 →
中之島の夏季限定ビアガーデンテラス

で遊んできました。

歩きなじんだ路地に、おいしいお蕎麦屋さんを見つけたり、
え、こんなビルあったっけ、と感嘆したり、
それでも、川と道の形は変わらないから、
なじんだ街なんだなぁ、と懐かしさもほどほど感があってよい。

テニスが終わった後、「これから国立国際美術館に
『森山大道展』に行く」というと、「ボクも行こうかなぁ」とKさん
(男性、60代)。

森山大道氏は70代。でも、美術館には20代30代の男女が
多かったように思った。
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60代・70代でカメラといえば、高額なカメラ・望遠レンズ・三脚
を携えて、群れをなして、同じ場所で同じ花(蓮とか梅とか)を
撮るイメージ。そういう種類の写真を目指す世代(世代は
関係あるのかなぁ。。。)、この展覧会は受付られないのかも
しれない。どちらがいい、と言いたいのではないが、
森山氏の写真は若い人たちを惹きつける確かな「問いかけ」が
あるのだと感じる。

膨大なプリントが飾られた部屋を進むうちに、体力がなくなっていく。
それはそのプリントの数だけの「問いかけ」に答えようとしながら
対峙しようとして、疲弊してしまうのだろうか。
でも、それは心地よい疲労だった。
ずっしりした映画をひとつ見終わったような。

グループ写真展を写真教室の卒業展としてやったときに、
しきりと自分の作品が「伝わるかなぁ、伝わるかなぁ」とつぶやいていた
女の子がいた。

何を伝えたいの?見た人が自分が思っているのと違う感じ方を
したとしたらどう思うの?って聞きたかったけど、そこまで踏み込むほど
親しくなかったし、当の私自身のその時の作品なんて「伝えたいもの」など
あったものではなかったし。

しばらくアナログで写真を撮り続けて、「撮ろうと思った時」「シャッターを押したとき」
「加工をするとき」「展示をするとき」、その段階ごとに、自分の被写体に
対する思いが変化していくのを感じて、それを面白いと思った。
そしてさらに見た人の感想が、自分の想いとはずれていたときですら、
それが醍醐味だとも思っていた。

だから、アナログ、楽しかったんだけど...

で、なぜか、大道氏は今でもアナログだろうと勝手に思い込んでいたら、
何年も前から、コンパクトデジカメで、それもたぶんプログラムモード
でシャカシャカ撮っておれる(自動フラッシュたいてる!)映像をみて、
自分の思い込みを恥じる。

デジタルのおもしろさは、どんどん撮れるところなんだ。
感じたままに、街を歩いて、撮る、撮る、撮る。
フィルム代のことは考えなくっていい。

デジタルでもっと撮ってみようかな、なんて思った。

でも、重いし、大げさなんだな、私のイチデジ。
コンパクデジカメ買ったら、このイチデジ使わなくなるのは目に見えてるし。。。

おお、写真のこと書き出したら、本当に取りとめがなくなる。

で、その後は、ダンナと、お友達夫婦と合流して、
中之島の涼しい風をいっぱい浴びて、ビールと韓国料理で乾杯なのでした。

大阪は楽しい。

でも、あそこは大阪じゃないみたいだから、いかない。ふんだ!


夏季限定のオープン・ビアカフェ。
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川べりでみつけた、非常におおざっぱなモノ。
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2年越しの願いがかなって、「みたらし祭り」に行ってきました。

京都の下鴨神社のお祭りです。

「下鴨」なのか「下賀茂」なのか、わいわいおしゃべりしながら

参道である「糺(ただす)の森」に入っていきます。
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気持ちが「しん」としてきます。

が、歩いているうちに
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出店が増えてきました。心は「ざわざわ」に変わっていきます。

この辺が、「お祭り」の醍醐味でしょうか。。。

「みたらし祭り」のクライマックスは、境内を流れるみたらい川

での「足つけ神事」です。
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土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、

疫病、安産にも効き目があるといわれています。

祭当日、裸足になってみたらし池をすすむ「足つけ神事」で、

御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈のです。

浸しました!
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が、膝まで水がありませんでした。

案内をしてくれた、京女のNさん曰く、今年は水が少ないらしい。

でも、すごく気持ちいい! いつまでも、浸かっていたかったです。

入り口で手渡されたろうそくを、
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お供えして、自身や家族・友人の健康を祈ります。
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が、ろうそく立てるの必死で、何も祈りませんでした。。。(汗)

ダンナなどは、「妻の健康を。。。」祈った瞬間、

ろうそくを川に落としてしまったそうです。

まあ、そんな夫婦です。

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お供えしてあったおだんご。

もちろん「みたらしだんご」。ここは「みたらしだんご」の

発祥の地なのでした。長いこと関西に住みながら

ぜんぜん知りませんでした。。。


お参りが終わった頃は、日も暮れ始め、

上流の鴨川はまた風情があるわ。。。と思ったら、

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これは、「高野川」。

案内役のNさんと、この後、もちろん「暑気払い」のカンパーイ。

ご案内、ありがとうございました!

またいろいろ京都の面白さ、教えてくださいね。

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追記

Nさんは、別名(?)「たるたるーがさん」。ポルトガル・南欧雑貨の

ネットショップを運営しています。

京都関連のことも満載のブログされてるので、

こちらもまたチェックしてみてください。



ご近所にできたカフェ、「Cafe Rooted」。

お友達のお友達が開いたのが6月1日。

もう、「お友達」かな?

土曜日、ゆっくり起きて、モーニングを食べに行ったり、

日曜日、寝過ごして朝昼兼用ご飯をたべたり。

気持ちよく過ごせる場所が、またひとつ増えました。

豆乳オ・レ。
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お豆腐パフェ
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この間の週末は、ご近所の3夫婦で貸し切って(!)

プチパーティーをしました。

メニューのラインアップは、Cafe Rootedのブログから拝借、っと。

豆腐とトマトのカプレーゼ風
豆腐とエビとアボガドのサラダ
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大豆のラタトゥイユ
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冷奴
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あとは、食べるのと飲むのに夢中で、撮ってません。。。

豆腐ステーキ
ちらし寿司
エビとバジルのパスタ
鶏とジャガイモのロースト
季節のフルーツポンチ
豆腐ブラウニー

おちびちゃんには、特製お子様ディナー。大人たちの悔しがること。。。
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今週末も、また行きます。

心地よい場所が「またひとつ」増えた、って書いたのは

どこかといえば、以前ブログにも書いた、「澤田鍼灸院」。

この冬、体調を崩したときも通いました。

奥さん先生とおしゃべりをしながら、鍼やマッサージをして

もらう時間が、本当にホッとできる貴重なひと時でした。


そうそう、Cafe Rootedのショップカードを、澤田鍼灸院に

もって行って、澤田鍼灸院のカードをRootedにおきました。

鍼灸院のお客さんがRootedへ行かれたそうです。


なんだか、そういうの、いいなぁ。


あと、夜飲み場所ができれば、と思ったりもしますが、

まあ、それはおうちが一番かな。

そんな大げさなもんじゃないんですけどね。

だって、いちからハーブを育てているわけではないし。

(実は、種は買ってあるのだが、この暑さで庭仕事が

できません。。。)


ネットでいろいろ探して、以下の4つのハーブをゲット。

ラスベリーリーフ(子宮や骨盤の筋肉を強くし、生理痛をやわらげる)
フェンネル(整腸作用がある)
ローズマリー(消化促進。記憶力を高める)
ジャーマンカモミール(風邪の症状の緩和やストレス緩和。その他、
消化不良、健胃、腹痛、月経不順、冷え性、貧血の改善などにも効果

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いずれも、こちらのショップから購入。量り売りをしてくれるし、コストパフォーマンス

もよいです。

各ハーブを小さじ1杯分ずつぐらいブレンドして、毎日飲んでいます。

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仕事先には、ティーバッグにつめて。

お友達のMさんにラズベリーリーフの話をしたところ、彼女もハーブショップで

購入してさっそく飲み始めたそうで、てきめん!生理痛がなくなったそうなのです。

効果がはやい!

ラズベリーリーフだけだと、彼女が言うようにほんのり紅茶のような香りがします。

上記のハーブをブレンドすると、カモミールとローズマリーの香りが買ってしまうかな。

ラズベリーリーフだけのお茶も入れてみようと思います。

1ヶ月ご、婦人科に行ってみよう。楽しみー。



神戸の森林公園へ、紫陽花を観に行きましょう、ということになり、

誘ってくれたのが山ガールMさんなので、当然バスや車は使いません!!

新神戸~再度山公園~森林公園~弓削牧場

という、以前一度行ってみようと素人二人で出かけて、見事にコースアウトした道程。


あ、いいなAさんのポンチョ。
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おお、ユージン・スミスの写真みたいだ!!
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ちなみにオリジナル。
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森林公園の手前にある、「学習の森」で出会った男性に、

「秘密の紫陽花園」の場所を教えていただきました。

前回の日記にアップした、街角紫陽花たちとは、

趣が異なりますが、華やかさはなくとも、

凛とした気品のある、野生の花々たちでした。

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森林公園の紫陽花は、まだちらほら咲きでしたが、

こんな青々した世界って、そうそう見ることができないなぁ、と

この時期に出会ったことが逆に幸運のように感じました。

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「夏のお花見」

と、私がひとり密かに呼んでいる行事の季節、梅雨。

雨はうっとうしいのですが、その雨にこそ似合う数少ない花が紫陽花。

夏に向かう日々、家々の庭先での出会いを楽しみに、

雨の中を歩いてみるのもよいものです。

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我が家の紫陽花も...
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いろいろ
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家族
自己紹介:
古い小さな平屋、お庭には小さな畑(ただし私は水やるだけ)、もっと小さな花壇とプランタたち、できれば縁側がほしいけど、現在倉庫と化している。
一日一日をちょっと離れたところから眺めてみたい。
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