いやあ、かなり店が変わっていた。もちろん、住んでいる間もバンバン様変わりは
していたのだけれど。
ちょっとした郷愁を感じながらも、でも自分がよく使っていた店はほぼ健在で、
皆、いいと思うものはたいていいいので、それが商売の継続につながっている。
ただしい経済の流れに、なんとなくほっとする。
そのまま、肥後橋のBeer Bellyへ。この夏、鳥取を旅したメンバーで
写真の見せ合いっこをしたり、大山Gビールの「大山エール」に再会したり。
ガールズトーク炸裂したり!
旅の後のこれがやめられないから、旅もやめられない。
そういえば、天三の次に西天満に住んで、Beer Bellyにはいつも徒歩で出かけた
なあ、と少し胸がきゅんとくる。
帰りは、「堕落だ」とかいいながら、タクシーに乗ったっけ。
「懐かしい」は簡単な言葉だけれど、簡単に使いたくない心持もある。
まあ、また出かけられる近さが、ほどほどな郷愁に留めている。
でも、確実に過ぎ去った日々であることは変わりないけれど。
やって来る季節に、胸を弾ませるほうが、やっぱり心と体には
いいのかもしれない。それは本当はとても難しいことではあるけれど。
早過ぎないか?
さすがに冬ほど箸は進まなかったけれど、おいしかった。
野菜取りやすいし。
今年の農園は、大根が本当に楽しみ。畝が二列もある!
秋の花は、少し開いたものの、残暑に驚いて枯れてしまった。
まだまだ、ひと波乱ありそうな庭。
なぞの柑橘系は、今年は食べられるのか?!
前足根管症候群。
というのになったみたいです。
左足の親指と人差し指あたりがずっとしびれていたので
整形外科にいったところ、このような診断。
スニーカーやサンダルで、なることがおおいのだとか。
なんだろ。で、なんで左足だけなんだろ。
まあ、人間は右左均等ではないから。
ところが、お薬を飲んでも、一向に足の指の痺れに
変化がないので、鍼灸院に行きました。
ダンナの先輩ご夫婦のされているところで、
最近オープンしたばかり。
まず、体全体をじっくり見てもらって、
マッサージや鍼などをしてもらい、
足も丁寧に見てもらって、鍼シール(?)
みたいなのを貼って様子を見ることに。
1時間ほど丁寧にやってもらうと、
体がすごくリフレッシュしました。
で、エステなんかよりずーっとリーズナブル。
週に一度(にしたい)贅沢です。
足のほうは、薬を飲むよりは改善しましたが、
まだ痺れはあるので、継続して治療する
ことに。
鍼灸院はこちら。
http://
秋の花がつぼみを膨らませてきています。
やっぱり季節は移り変わっているらしい。
気温だけ、なんとかならんもんですか。。。
で、ここにきて夏太り。
食べてるものは同じだと思いつつ、
やっぱり糖分の多いものを欲するみたい。
歩きたいけど、暑くて歩けない。悪循環だぁ。
語るものがなにもない、今日のブログ。
日曜日に一人で出かけるのって久しぶり。
「でかけよう!!!」って声に出さないと、出かけられない。声に出してみた。
「中島麦氏の絵を見に行こう!!」再び声に出してみた。
行先は、滋賀県の彦根あたりにある(よくわからない)、愛知川(えちがわ)
という「駅」。どうやら、駅に絵が展示してあるらしいです。
新快速なのやら快速なのやら、まあ野洲行に乗って野洲までいけば、
米原行きなりなんなり来るだろうと、これは10数年前、野洲で仕事を
していたころの記憶が残っていてそのあたりまでならなんとかなる。
そこから先が、長浜が先か彦根が先かあやふや。
とにかく、彦根で降りたのは初めてだった。
どこで、「近江電鉄」という私鉄に乗り換える。あ、電車来てる来てる、
って思ったら…
どっちも、愛知川には行かないらしい。30分ほど待ち室で、ぼんやり待つ。
こういう時、一人旅はてもちぶさた。昔は全然平気だったんだけどな。
また慣れてみたいな。
そうこうしているうちに、こんな電車も来て、
まあ、時が流れるとこんなものにされちゃうのですよ、三成さん。
光秀さんはゆるキャラにはならないんですかね。三成さんのほうが、
悪人度低いんでしょうね、きっと。別に悪い人じゃないしね。
どっちもね。
さらにそうこうするうちに、若い、特に男性の姿が目立ち始めた。
それも、男同士。最初は近江鉄道を撮りに来たテツオタかと思いきや、
カメラがそれにしては貧弱(普通の平たいデジカメ)。
やっと来た電車に乗って、ゴトゴトと田園の中をゆっくり愛知川へ向かう。
多賀神社方面に分岐する駅でも、男子たちは降りる気配がない。
やがて彼らは、「豊郷(とよさと)」という駅でわさわさ降りて行った。
あ、そうなのね、
「けいおん」の舞台になった駅なのね、テツオタではなく
アニメファンだったのね。
まあ、区別はつかん(カメラでついたが)。
再び静かになった電車は、ひっそりとしたたずむ愛知川駅へ。
来訪者名簿に名前とメッセージを書いて、くるりと絵を観終わった
あたりで、信号の音がする。時刻表を見るとこれを逃すと
1時間は電車は来ない。
麦氏の絵とあと1時間なぁ(別にいいんだけど、座るところもないし)、
まあこれも旅のハプニングと、ホンマに「デンついった」旅。
帰りはこんな電車にも乗った。
不思議なんだけど、この電車に乗ってからこっち、
数年ぶりくらいにコーラを飲んで、
で、また飲んで、っていう日が続いている。
こういう電車がきたら、気を付けよう。
彦根で近江名物、とかいう、割と普通の釜めし定食を食べて、
ひこにゃんを冷かして、帰路につく。
彦根の温泉に入りたかったな。
でも、暑かったしな。暑さはあらゆる情熱を駆逐する。
テツオタにもけいおんオタにも間違えられたくなかったから、
写真をあまりとらなかった臆病な私。
そう、一人旅のときはいつも臆病。そんな感覚が
よみがえってきた。
また、大きな声を出してから、一人で旅してみよう。
一日ゆっくり二人で一緒に過ごすのは昨日が最後かな、と、
最初は、滋賀県の愛知川で行われている、友人の中島麦氏の個展
に行くはずが、近江鉄道のダイヤをみくびっていて、
とても夕方からの約束の時間に戻ってこられないことが判明。
急きょ、「タダ酒を飲む」というイベントに変更。
サントリービール京都工場見学!
送迎のバス無料。見学料無料。で、試飲は丁寧にグラスに
注いでくれるザ・プレミアムモルツ or モルツを3杯まで。もちろん無料。
たくさん質問もして、賢くなって、これも無料。
工場萌えはしないたちですが、かなり感心したのでひととおり写真を
撮りました。
いろいろ入れます(本当に賢くなったのか。。。)、仕込み。
これはわかる、ホップ。他に混ぜるのは麦。「ザ・プレミアムモルツ」は、
「二条大麦」という京都っぽいネーミングの麦のみを使っているそうです。
「モルツ」はブレンドしてるとか。ほら、賢いでしょ。
こんな大きな仕込み器がいくつもありました。この周りは熱い。
豪快に掻き回して、
酵母を入れて発酵させて、
貯酒します。
寝かせてから、ビン・缶詰め。
で、こうなりました。
おいしゅうございました。作りたての入れたてでは、やはり
「ザ・プレミアムモルツ」に軍配。
ところで、サントリーの皆さんは、「ザ」を絶対入れてお話されます。
みなさんもやってみようー。
で、家に帰って十分お昼寝もできて、夕方の約束に間に合ったのでした!
いい土地柄です。
そーれ!
このシュートは入らず。ロスタイムで同点弾、という、ともかくも
気落ちして帰らなくて済んだ結果でありました。
ワールドカップでの感動を持続するにはJリーグ!とのことで
サッカー初観戦のお友達も一緒に。
ヤットだけでなく、宇佐美くんなども知ってもらえた。
ほんま、この人4年後代表を背負ってほしいです。
さて、夏休みにし残した、「愛知川への旅」。
何とか二人の休みをやりくりして行きたいものです。
去年、新潟の「大地の芸術祭」に一緒に行った「恋する写真部」メンバーを
中心に、初めて一緒に旅する人たちも交えて、これまた現地集合、適当解散の
大人な夏合宿。こんな歳になって、こんな素敵な友人たちに恵まれて、
そして増えていくことが幸せ。
お天気はピーカンとは行かず、雨風にも出会ったけど、それはそれで
うまい具合に、動きを阻害されることもなく、いい感じな天候でした。
デジカメでも、後からいろいろもくろみを加えられることは面白いのだけれど、
植田さんの作品を見てしまうと、やっぱりアナログで暗室で、
にとても魅かれる。
それがどんどん難しい状況にはなっているのだけれど。
新しい技術といえば、この旅の間、ずっと、ついってました。
右のツイッターアイコンをご参照のこと。
昨日は、久々、Esquina do Somだけのインスト・ライブでした。
in yamada cafe 東住吉。
南海電車なので、遠いかなぁ、と思っていたら、意外に近い。
浴衣を着ていきました。これもまた意外に暑くなく。
ただ、ぞうりが小さすぎた。買わねば。。。
久々にリハ中に写真を撮り(本番中はデジカメ一眼レフにしてから
カメラのシャッター音がでかいのであまり撮らないようにしてる)
M君にポルトガルのお土産を渡したり(砂漠で役に立つもの)
しているうちに、いっぱいお客さんがやってきて、さてそうなると
あとはケーキを食べるだけ。
プリンロールケーキというのを初めて食べました。ミントが涼しげ。
そう、ライブ。やっぱり、生音、マイクなしのポルトガルギターとギターの音色は
いいなぁ。リスボンを少し懐かしむ。
ライブが終わってから、ライブに来てくれていたS君の仕事先
のバーで、モヒートを作ってもらいました。
生スイカの入ったモヒート、すっきりした甘さで大満足。
さらにミントが涼しい。
さて、大山。
一日一日をちょっと離れたところから眺めてみたい。
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