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kukuna o ka lā はハワイ語で「太陽の光」という意味。 好きな人と二人暮らししている普通の日々のことを短くぼそぼそ語ってます。
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明けましておめでとうございます。

相変わらず遅いですね、すみません。

もう「十日戎」ですよ。


9日に行ってきました。

私たち夫婦とお友達の親子、4人で。

2年前もこのメンバーだったのだけど、

全然覚えていない私。あー、歳取るのはやだねぇ。

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うちの近所の神社は境内がとても小さいので、

住吉大社や西宮神社のような、ダイナミックさはありません。

ましてや「見世物小屋」などもありませんが、

それでも本堂への参拝は長蛇の列。

すぐにあきらめて、すみっこにある小さな祠でジャラジャラして

満足です。笹も買わないし。だから商売繁盛しないのか。

そうか。


で、おみくじ。

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大吉~。

めっちゃ久しぶり、というか、普段おみくじ引かないので

はじめてかも。

お友達のMさんも大吉~。

お、何となく今年は、商売繁盛しそうな予感。


で、
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やっぱりこれでしょ。
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家族総出で、せっせと作ってはりました。

おいしかった。

結局、食い意地。

それで商売繁盛せえへんのか。

そうか。
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なんか、すごいタイトルなんですが。

これは、古いアメリカ民謡。元はスコットランドから伝わったといわれている。

ナターシャセブンが日本語の歌詞をつけた。

外国の歌を日本語に置き換えて歌うことはとてもリスキーだけど、

選ばれし才の持ち主だけが、それを自然に行えるのだと、

ナターシャや清志郎さんなんかの訳詩をみるにつけて思う。


  私に人生といえるものがあるなら、

  あなたと過ごしたあの夏の日々。


もう、この一節だけで十分な歌だ。

この歌を「悲しい」歌と思うか、「しあわせな」歌と思うかは

人それぞれだと思う。


わたしは、どちらともまだ言うことはできない。

まだ、人生がどんなものなのか、わかっていないのだろうな。


誰かに出会って愛した「幸せの瞬間」から、人は必ず

その人を失う運命を受け入れなければいけない。


この歌詞では、もうこの人はその愛を失っている。失った

悲しみを受け終えてしまっている。あとは、幸せだったころの

思い出だけが残って、それを享受するだけ、二度と失う苦しみを

味わう必要はない。


私は45歳で結婚した。

結婚したそのときから、いつも頭にあることがある。

普通に寿命を生きたにしても、あと何年彼と一緒にいられるのだろう。


20代や30代で結婚したカップルに会うとき、

彼らの若さを羨ましいとは、正直あまり思わない。

若い頃の、いろいろな面倒くささを思い出すとなおさら。


でも、「ああ、彼らはこれからもしかして50年、60年、一緒に

いることができるかもしれないのだ」と思うと、

自分に残された時間の少なさに、愕然としたものだった。


夫と出会わずに、失うことのつらさを考えることもなしに

生きていったとしたら、それはそれで楽だったろうか。


今年ももう終わろうとしている。

この一年は、本当に大きかった。

一緒にいることの辛さと喜びを、結婚してからいちばん

強く感じたかもしれない。

結婚したことによって出来た人々とのつながりに

ささえられもした。


人生に、「もしも」なんてない。

一本の道があるだけだ、と、偉そうに言っていたけれど

そんな思いが折れて、そして、またつながった。

さらに強い芯を持って。


「わたしに人生といえるものがあるなら」


今まで生きてきた一瞬、一瞬と、

これから後何年続くかわからないけれど

家族と、友人たちと、一緒に過ごしていく日々。

それがすべて、今思えるのは。


来年は、明日は、何が待っているのだろう。

それが良きことでも、悪しきことでも、

私の人生の一部なのだろう。いや、「私たちの」。


皆様にとっても、来年が、明日が、

「素晴らしきかな、人生」の、ひと時となりますように。

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先週の週末は名古屋でした。

ポルトガル料理店「ヴィラモウラ名古屋ラシック店」で、

ファドのライブがありました。

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まあ、夫婦で行くと、やはり雨。

ホテルで荷解きをしたあと、夫はサウンドチェックのため店へ。

私は、栄の濡れた舗道を、記憶を手繰りながら(うそ。前もって

Googleマップで確認してから)、以前訪れたものの、

日曜日だったため閉まっていた、「ケンジ・タケギャラリー」へ。

「美術館とか博物館って、休みは月曜日だから」との思い込み。

「ギャラリー」は日・祝は休みなのさ。


栄の町は、ずいぶん変わりました。東京で言えば銀座、

大阪で言えば心斎橋あたりになるんでしょうか。

ブランド物のショップが多いです。(昔は地下街と、地上は

パチンコ店しかなかったさ。)でも、東京や大阪みたいに入り

づらい感じは不思議となく(入らなかったけど)。

着いた、着いた。
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以前は、手塚愛子さんの展示会を見に来て撃沈したのですが、

この日は、染谷亜里可さんの個展でした。
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ベルベットみたいな画質だなー、あったかいなー、とぼんやり眺めていると、

ん?えっとこれって・・・

染谷さんご当人らしき人がおられたので「これは布ですか?」

「ベルベットです。」

そのままやー(赤面)。


ベルベットの上に、脱色剤を使って描画するのだそうです。


窓の外の冷たい雨から逃れた暖かい空間を、ほんのひと時楽しみ、

また栄の繁華街に戻る途中、舗道の上にこんな楽しいものを見つけました。

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他に、ワイキキなんかもありました。

そのあたりは、すっかり様変わりした栄の中心とは違って、

古い建物が残っている一角でした。このタイルたちは、

きっと何かを意味していたのだと思うけど、今は

時の急流を穏やかに耐えて、時折気がついてくれる旅人に

声をかけてくれているような気がした・・・


さて、店に戻って、最近名古屋に越してきた高校の同級生とそのだんな様

との再会を果たし、お料理を楽しみながら、昔話などに花を

咲かせます。

彼女と大昔、名古屋で遊んだことも。

忘れていたことが、少しずつよみがえったり、頭を寄せて

眉間にしわを寄せても全然思い出せないこともあったり。

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ライブが始まります。

新しいファディスタ(歌手)の歌声に、何かが始まるときいつも感じるような

ワクワク感が生まれます。
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名古屋という場所が、この日からまた新しい場所になったような、

そんな2日間でした。

 
猛暑が終わって、朝晩冷え込んできている今日この頃。

テニス、続けてます。

仕事の関係で、ほとんどできなかったこの2年。

そのつけは、てきめんに現れて、ボールがラケットに

つかない有様でしたが、不思議なもので、ウィークエンドプレーヤーでも

週1のリズムで体を動かすと、カンも戻ってきてくれる。

目に見えて、体に感じて、それがわかるので、ますます

テニスが楽しくなっていく。

人生の節目節目にいろんな障害や、転機や、なんやらがあるものですが、

それと同じように、テニスにもいろんな波や面がある。

面白いなぁ。


今は、何でかわからないけれど、テニスを始めてからずーっと苦手だった

フォアハンドのストローク(一番打つ機械が多いのにね)が、

むっちゃ楽しい。今は「恋するフォアハンド」。


さて、先日のテニスは、結婚してその後ダンナさんの転勤でアメリカに渡り、

4年ぶりに帰ってきたSちゃんも復帰!

独身時代はお互いにテニスや夜飲みを楽しんだ親友。

また一緒にテニスができる幸せをかみしめます。


この日は、ダンナ様と、アメリカで誕生したボクちゃんと一緒に

まずは、うつぼ公園のバラ園でランチ。

Sちゃん、お手製のベーグルと小松菜ディップと茄子ディップ。

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私は、色的にやや地味なお弁当。
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本町通りにある、ハワイ・コナ・コーヒー専門カフェ「HiloHilo」の100%コナコーヒー。
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日本で、こんなおいしいコナ・コーヒー飲めるなんて。。。

テニスは見る方も好きで、昨日はジャパン・オープンの

「ナダルvsマレー」に見入ってしまいました。

うつぼ公園では、今日から「HPオープン」が始まります。

a04648ab.jpeg昨日は予選の試合をやっていました。

ボールをたたく音が違う。。。


昔、スクールのコーチに「テニスは人格を超えない」という、

哲学的なおことばを頂きました。

テニスはメンタルなスポーツなので、人格を磨くことが

上達につながる、という意味で言われたようにもおもうのですが、


「人それぞれのテニスがある」

ってことなのかも、とこのごろは思います。


また何年かしたら、例えば体が動かなくなったとしたら、

それはそれで、テニスとのかかわりあい方がまた

新たに生まれるだろうな、と今は確信しています。

いやあ、それなりに遠かったです。

ポルトガルとブラジル。


9月に東京・群馬・神奈川に行ってきました。

有明の森で、デビスカップ「日本vsインド」を見たり、

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東中野で、すごくいい感じのファド・ライブを見たり、

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(ライブの写真はこちらから→http://ameblo.jp/fadotaku/entry-11033847803.html

そして、初めての群馬県!

そう、これで私の未踏破都道府県は、残り7県に減りました。

群馬県は太田市というところでファドのライブがあったのですが、

(ライブの写真はこちらから→http://ameblo.jp/fadotaku/entry-11025913785.html

昼間に、お隣の大泉町へ連れて行っていただきました。


そう、有名な「ブラジル・タウン」です。

ブラジル雑貨専用のスーパーが何軒もあって、

よく堺にブラジル料理を食べに行っていた頃を

ちょっと思い出したりしました。


おみやげ物い頂いた、フェジョンの缶詰。

ベーコン入りと、

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ブラジル・ソーセージ入り。

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まず、ブラジルソーセージ入りを食べてみました。
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ブラジル料理って、見た目ほどしつこくなく、

量があってもどんどん食べられる。

堺の「カンチーニョ」で、たくさん注文しても、残さず食べたっけなぁ。

また行きたい、日本のブラジル、大泉。

「カンチーニョ」も行ってみようかな。

 

 
割と近かったです、ニュージーランド。

いや、肥後橋。

おなじみ、箕面ビール直営ビア・バー「Beer Belly」で

ラグビーワールドカップ観戦です。

そんなのやってるんですよ。

知ってますか?

ワイドショーはなでしこしか報道しないけど(以前は

なでしこも報道しなかったけど)。

ニュージーランドでやってるんですよ。

で、まずは日本vsフランス。

これがね、サッカーとかよりコーフンするんです。

ラグビーでこんなにコーフンするとは思いませんでした。

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ビールもすすみました。

大山ゴールド(大山Gビール)と、ビター(箕面ビール)と

日向夏ラガー( 宮崎ひでじビール)。

残念ながら日本は負けてしまいましたが、

楽しかったです。少しだけ夢も見ました。


次は、オールブラックス(ニュージーランド)とやるのだそうです。

アウェーどころの話じゃありません。

試合前の踊りも見たいです。


みなさんも、騙されたと思って、ラグビーのワールドカップ

一度見てみてください。

 
割と近かったです、ドイツ。

いや新梅田シティ。

大阪駅周辺はいろいろ変わりましたが、

まだ新梅田シティ方面までは同じように行きにくかった

ですが。

「オクトーバーフェスト」という、ドイツビールの祭典

が開かれています。9月11日までです。

まだの方は、ぜひ。

http://www.tv-osaka.co.jp/oktoberfest/

気分は、(行ったことないけど)ドイツ。

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写真つきツイットしていたら、写真部の女子会員Mさんも参戦。

次なる写真部の活動(飲み会だけど)の計画も。

ツイッターいいねぇ。

Mさん、今月110kmのトレランに参加。

「ドイツ」力つけたし(?)、がんばれー。
 
この町では、テニスシューズは買えないのか、と

嘆き悲しんでいたら、

ダンナが「『ヒマラヤ』に売ってるかも。」


「ヒマラヤ」!


私は山ガールでもアルペニストでもないぞ。

いやこれが、普通のスポーツショップで。

もちろん、テントなんかも売っていましたが。


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で、乙女ブランド(?)エレッセを選んでしまう。

まあ足の形がアディダスと相性が悪かったっていうのもあるんですが、

今さらピンク。エレッセ。この辺のニュアンス、わかっていただければ。

いや別に、わかっていただけなくとも、いっこうにかまいません。


で、フォアハンドのインパクトの瞬間グリップがずれるのは、

「バネ指」のせいではなく、単にグリップテープが磨り減っていただけだったので、

グリップテープも張替え。

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Wilsonのくまちゃん。

またこれも、十数年前は、「ふん」て感じでバカにしてたのに。

年取ると、こうなっていくんかしら。


le coqのピンクのウェアも気になってしょうがない。。。


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古い小さな平屋、お庭には小さな畑(ただし私は水やるだけ)、もっと小さな花壇とプランタたち、できれば縁側がほしいけど、現在倉庫と化している。
一日一日をちょっと離れたところから眺めてみたい。
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